見えないからこそ綺麗にしたいの。VIOを自己処理する方法を紹介!
2016/11/16
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女性の体でデリケートなVIOゾーン。みなさんお手入れしていますか?見えない部分ですが、適切なお手入れがとても重要。でも、クリニックに行くのは…それに仕方がわからない…と思っている方、VIO処理のメリットから、自己処理の仕方、自己処理の注意点をまとめました!
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VIOとは、女性のデリケートゾーンのアンダーヘア3か所を表すアルファベットで、それぞれのアンダーヘアの形を指しています。
ショーツや水着を着用したときにできる、三角形のゾーンをいいます。
トライアングルと表現されることもあります。
女性器周辺、陰部の両サイドのラインを指します。
肛門周辺を指します。
ここはVIOの中でも自己処理が難しいゾーンです。
パートナー以外そうそう見せる事はないVIOゾーンですが、だから何の自己処理もしないままでいいや、と思っていませんか?
実は、VIOゾーンの適切に自己処理することにはきちんとメリットがあります。
クリニックでの脱毛と比べてしまうと、もちろん処理後の仕上がりの美しさは劣りますが、「VIO脱毛」を「ハイジニーナ脱毛」(ハイジーン:hygiene=衛生)とも言うように、VIOの処理は、見た目の美しさを手に入れることだけが目的ではありません。
アメリカではほとんどの男女がVIOの処理をしているそうですが、「不衛生だから」という理由で男女ともに当たり前のことだそうです。
女性は特に、生理の時は蒸れたり、ニオイが気になりますよね。
クリニックに行かず、VIOを適切に自己処理するだけでも、こういった不快症状を軽減させることができます。
見た目も大事かもしれませんが、本来は衛生的に保つために、VIOは適切に処理をするべきですね。
では、VIOを自己処理していくのに、どのようなことを、どのようにやっていけばいいのか、詳しく見ていきましょう。
まず、何をするのか?ですが、2つあります。
まずは、アンダーヘアそのもの、生えている部分の面積を小さくし、毛量を減らしていきます。
次に、全体の長さを自然になるように整えて、毛量を調節していきます。
VIOの自己処理をしていくにあたって、道具は何でも良いのかというと、ズバリ良くありません。
自己処理をする場所、VIOに合ったものをきちんと選んで使っていくことが大切です。
後にも説明しますが、適切でない道具を使ったり、適切でない仕方を取ることは、トラブルに繋がりますので道具選びは気を付けましょう。
ヘアの面積を小さくする際に使用します。
カミソリと違って、軽くあてるだけで毛の処理をすることができ、肌を傷つけにくいのが特徴です。
逆剃りはせずに毛の流れに沿って優しくシェーバーを動かします。
シェーバーも色々ありますが、細かい作業になりますので、全身用よりもスティックタイプのものやVIOの処理に適した形状のシェーバーを使うのが良いですね。
下の動画はVIO用のシェーバーの使い方です。
毛の長さを整える際に使用します。
熱で毛を焼き切るので、毛先が尖らず丸くなることで、肌にチクチク感じにくいです。
ショーツから毛が飛び出てくるのも防がれます。
下の動画でも説明されていますが、少量ずつ焼き切っていきます。
Vライン処理の方法 【 Vライントリマーの使い方 】
動画を見るとわかるのですが、焼き切る時に煙が出ます。
換気のできる所での使用が好ましいです。
肌を保護するのに使用します。
電気シェーバーやヒートカッターを使用しても、絶対に肌を傷つけないわけではありません。
自己処理前、自己処理後に使用して、肌を守りましょう。
中には自己流で処理をしている方もいると思いますが、その仕方は適切ですか?
きちんと適切な仕方を取らないと、肌のトラブルを招く恐れがあります。
悪い仕方の代表は以下の2つです。
言うまでもないですが、こんな仕方を取ると、肌が傷つき、色素沈着や肌荒れを引き起こしますし、しばらくすると剃った毛がチクチクします。
毛に逆らって剃る仕方はご法度ですよ。
どうしてもカミソリで処理をする場合には、優しくあてて、毛の流れに逆らわずに剃りましょう。
地道に毛抜きを使う仕方は、剃るよりは一見きれいに仕上がりますが、VIOゾーンはデリケートな部位にもかかわらず、他の部位より毛が太いため、この仕方は、言うなれば巨大なカブを引っこ抜くようなものです。
抜いた衝撃で毛穴がダメージを受けて、ばい菌が入ってしまうと、毛嚢炎(もうのうえん)という炎症を起こしてしまったり、ゆくゆくは肌の下に毛が埋もれて生えてしまう埋没毛になってしまったりするようです。
この仕方を取るのは絶対に避けましょうね。
このように、適さない仕方で自己処理を進めようとすると、良いことはありませんので、お気を付けください。
ワックスは手っ取り早く、根元から一気に毛を抜くことができますが、やはり痛みが伴うことと、毛抜き同様に抜いた衝撃で炎症を起こしかねません。
VIOはとてもデリケートな部分。
ワイルドなやり方は避けましょうね。
では、自己処理の適切な仕方、手順を確認していきましょう。
注意点もありますよ。
ショーツや水着を着用して、どこを処理したいのか、剃るのか、長さを整えるだけでいいのかを確認します。
剃る部分をクリップなどでとめておくと分かりやすいです。
剃らずに、長さを整えるだけで済むようであれば、それが一番いいです。
まずは本当に剃る必要があるかをみてくださいね。
毛が長いままだと、シェービングしづらいので、ハサミである程度切って長さを短くしておきましょう。
Iライン、Oラインは自分ではとても見づらい部分です。
鏡を床に置き、その上にしゃがむ姿勢でやると見やすくなります。
見えづらい所を無理に処理しようとすると、ケガをしてしまうかもしれないので、気を付けましょう。
シェーバーを当てる前にワセリンを塗って、肌を保護しましょう。
処理しやすくするために、蒸しタオルをあてて毛を柔らかくします。
お風呂上りであれば、省いても良い工程ですね。
ハサミでカットした部分を電気シェーバーで処理していきます。
逆剃りはせず、優しくあてていきましょう。
先程のように、見づらい部分は鏡を見ながら慎重に進めましょう。
その後、肌の保護ためにまたワセリンを塗っておいてくださいね。
ヒートカッターを使用して、少量ずつ毛をつまみ、長さを整えていきます。
Vゾーンは、外側から中心にかけて、段々と長さが出るように調整すると、より自然な仕上がりになるようです。
すべて同じ長さにぶつ切りにしてしまうと不自然になるので、少しずつ少しずつ、慎重に焼き切っていきましょう。
上記のように、ヒートカッターは熱源の周りにコームが付いていますが、それでも肌の近くにあてすぎると火傷をしてしまう恐れがありますので、短く焼き切りたいからといって無理に肌に近づけるのはやめましょう。
火傷をしてしまったら、ずっと痕に残ってしまいますから、気を付けてくださいね。
また浴室など、あまり湿気の多い所で使用したり、毛が濡れている状態で使用することはやめましょう。
切りにくいということもありますが、何より故障の原因になったり、感電などケガをする恐れもありますので、正しく使っていきましょう。
処理を終えたら、ショーツや水着を履いてみて、処理残しがないか確認しましょう。
この時、歩いて動いてみると処理の甘いところが見えたりしますので、チェックしましょう。
一通りの仕方は分かりましたか?
仕方の確認ができたら、さっそくVIOの自己処理にチャレンジしてみましょう!
自己処理後すぐにワセリンをぬりますが、その後しばらくは気が付いた時に保湿を心がけるようにしましょう。
「蒸れない程度に」がポイントです。
やっぱり見た目もきれいにしたい!という方もたくさんいらっしゃると思います。
その場合には、やはり脱毛器を使うことになりますが、どれを使うのがいいのか悩みますよね。
オススメはサロンと同じ、フラッシュ方式の全身用脱毛器「ケノン」です。
なぜオススメかというと、他社製品に比べて脱毛器のフラッシュ(光)の寿命が格段に長く、また、ムダ毛に作用する熱を効率よく伝えるようになっています。
そして何より国産脱毛器。メーカーの保証も1年間付いていて、安心ですよ。
サロンでの施術と同じように、2回目以降は毛の生える周期(周毛期)に合わせて進めて行きます。
サロンだと予約が取れない!なんてこともありますが、家庭用脱毛器なら心配ないですね!
時間はかかりますが、綺麗なトライアングルを作ることができますよ。
※IゾーンとOゾーンへの使用はメーカーが推奨していないようですので、使用はVゾーンのみにしましょう。
いかがでしたでしょうか。
VIOの処理は、夏に水着を着るときくらいしか気にしていなかった、という方も、見た目以外のVIOの処理のメリットを知って、夏だけではなく常に適切に処理をしておく大切さを感じて頂けましたか?
適切な処理方法も、きちんと守って処理している方は意外と少ないのではないでしょうか?
みなさん、正しくVIOゾーンを自己処理して、快適に保っていきましょうね。
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