自分でやって大丈夫?「顔が毛深い!」を悪化させない正しいケア

冬のイベントに備え、お顔のケアに敏感になっている女性も多いはず。男性ががっかりする女性の特徴で毛深い顔があがるそう!積極的にケアしたいものですが、誤った方法ではより「毛深い」が増し、肌荒れがおこります。正しいケアの仕方を知って「毛深い女性」から卒業しましょう。

お顔そり、したことある?

お顔剃りはなんだか苦手・・


「別に目立たないし」
「顔を傷つけてしまいそうで怖い」
「お顔剃りを始めたら前より余計に毛深い顔になった気がする!」

毛深いのは嫌だけど、お顔剃りに不安を抱えているという女性は多いです。

お顔剃り=お肌の化粧ノリup+明るさup+ニキビ予防 美の三拍子

そもそも産毛をそる必要あるの?
お顔そりには女性の顔をより美しくみせる効果が3つもあります。

①お肌の表面をボコボコさせている古い角質を除去し、お肌の表面を平らにします。
加えて、化粧品とお肌の間を妨げる産毛がなくなり、メイクとお肌の密着度がup!
化粧ノリがよくなり、化粧崩れもしにくくなります。

②皮脂の汚れや汗が産毛に絡みつき毛穴が詰まることも減り、ニキビ予防になります。




お顔が毛深い=化粧ノリが悪い、メイクが崩れやすい、肌がくすむ

③日本人の女性に生えているお顔の産毛は黒色です。
ですから産毛を剃ることでくすみがとれ、お肌の透明度と明るさがUPします。

お顔の産毛も髪の毛とおなじ黒色!



お顔を覆う産毛は黒色なので、毛深ければ毛深いほどお顔の印象は暗くなってしまう!
毛深い=暗いお顔

最近は毛深い女性が増えてきている!?

女性の体内にも男性ホルモンがあります


ストレス、肉食、タバコ、睡眠不足、ダイエットの頑張りすぎ
→女性ホルモンが減ってしまう・・・
 毛深い女性になってしまう・・・

なぜか最近、顔が毛深いと感じる・・・
男性ホルモンが多くなると毛が濃くなります。
忙しい現代女性はストレスをため込んだり、夜更かしや外食でお肉中心になる事がしばしば。
それらは男性ホルモンを増幅し、「毛深い女性」の要因になりえます。
また、ダイエットのしすぎや喫煙は女性ホルモンを減少させるのでこちらも避けたいところです。

大豆を食べて女性ホルモンup↑男性ホルモンdown↓


納豆、おから、豆乳、大豆のサプリメント など様々。
自分が続けやすいものを取り入れましょう。
コーヒーに入れるミルクを豆乳にしてみるなんていう方法もあります。

食事で毛深いを抑制、大豆で女を上げる!

大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをします。
女性ホルモンの不足を補い、男性ホルモンの抑制もしてくれる女性の大きな味方です。
毛深い女性を脱するために、おかずに加えてみたり豆乳ドリンクを飲むなどして「食べる産毛ケア」を取り入れましょう。

まちがったケアは「毛深い女性」をつくりだす・・

こまめにケアをしているのに日に日に産毛が濃くなっていると感じている女性はいませんか?
それは間違った産毛処理で肌を傷つけているからです。
傷つけた部位は肌を守ろうとしてより濃い産毛を生やそうとするので、せっかく処理しているのにかえって毛深い状態を悪化させてしまいます。



間違ったケアで「毛深い女性」により近付いちゃう!
正しい方法を守ろう。

正しいケアで「毛深い女性」とさよならしよう!

自宅でお手軽にケアしたい方に、正しい手順をご紹介します。

1. 使用するカミソリの種類
自宅でのお顔そりは顔そり専用のL字型のカミソリを使いましょう。
ボディ用のT字型だと顔の凹凸や細かい部位に対応できず、そり残しが発生します。

2. お顔そりの頻度
頻度は3週間に一度くらいです。
生理の最中や前後は女性のお肌がとくに敏感になっている時期ですので避けください。
肌を傷つけると毛深い状態を深刻化させてしまいます。

3. お顔剃りの下準備
入浴後の毛穴が開いてお肌が柔らかくなっている時か、洗顔後に蒸しタオルを2~3分顔にのせて入浴後と近しい状態にしてから剃りましょう。
メイクをしたまま剃ると毛穴や傷から雑菌が入るのでメイク落としはしっかりとしてください。

4. 正しい手順
明るい場所で鏡を見ながら行います。

①化粧水でお肌を潤したあと、毛流れに逆らうようにしてシェイビングクリームや乳液を塗ります。
剃りやすいよう産毛を逆立てるためです。
②利き手と反対の手で軽くお肌を引っ張り、毛流れに沿いながら産毛を剃ります。
上から下に向かって剃るのが基本になります。
片側を剃ったら、カミソリを持ちかえて反対側も剃ります。

順番はおでこ→眉下→こめかみ→片側の頬→小鼻の横→もう片方の頬→あご→唇の下→鼻の下→首まわりです。

正しいセルフお顔そりのながれ

お顔そりをするといつもヒリヒリする・・・

顔そり後のヒリヒリが怖い・・・



自分で剃ると肌が赤くなるし、なんだか痛い 
肌が傷付いていないか心配

心配されるダメージ

毛深いを脱したい女性にとって好都合な自宅でのケアですが、心配されるダメージがあります。
それはカミソリ負けです。
お顔を剃ったあと、いつも赤くなる・ヒリヒリと痛む際はお肌がカミソリに負けて痛んでいる状態です。

こちらの原因と対策をご紹介します。

カミソリ負けを防ぐには

①洗顔石けんではなく、女性用シェイビングクリームを使って剃る(乳液でも代用可)。
②カミソリを風呂場に置きっぱなしにせず、使用後水気をとり洗面所等に保管する。
③カミソリは細めに交換する。
④処理後に保湿クリームや乳液を塗って肌をうるおし修復を助ける。

カミソリ負けもやはり毛深い状態を誘発する要因の一つです。
カミソリ負けしないためのルールと前記した正しい手順を守って「毛深い」知らずの肌を手に入れましょう。

オロナイン女子はカミソリ負け知らず!お顔のケアにも使える

それでも起きちゃうカミソリ負け

これらの手順を守っていてもお肌が敏感な方、剃るときに力を入れすぎる等でカミソリ負けがおきる場合があります。
長引く場合にはオロナインがオススメです。
オロナインには止血・殺菌作用があるので痛んだ肌に効きます。

ハンド・ボディクリームは香料が入っているため傷をより悪化させる可能性があり、カミソリ負けしているときには適しません。

オロナインには殺菌作用のあるグルコン酸クロルヘキシジン液や、止血薬のラウロマクロゴールが含まれており、雑菌の活動抑制と、傷口の止血に効果があります。

出典:http://mens-skincare-univ.com

「毛深い女性」とはさよならしたいけど、うまく剃れない・肌を傷つけちゃうかも・・・

毛深い産毛に悩まされる女性にとって自分でできる自宅でのケアは大きな味方です。
ただ、カミソリやシェイビングクリームを用意したり、剃り残しがないように剃り方の手順を覚えたりと少々手間がかかります。
毛深いのは嫌だけど、自分で処理するのは面倒だ、上手に剃れないしカミソリ負けが怖いという女性には自宅以外でのケアをご提案します。

1、理容室での女性向けお顔剃り

男性向けのイメージが強いですが、女性向けメニューのある店も増えています。
ホットタオルで肌を温めた後、プロ用のカミソリで優しく確実に処理してくれます。
フェイシャルマッサージを含んだメニューも多く、途中でうとうとしちゃったなんてこともあるそう。



女性向けメニューで、メイククレンジングやうるおいパックなどを取り入れているお店もあります。
毛深いケア以外にも役立つメニューです。

2、理容室はあまりなじみがないかも・・

男性客が多い理容室には行きにくいという方は、脱毛サロンがオススメです。
清潔に管理した専用機器を用いるのでカミソリ負けもおきにくく、処理直後には必要なケアをしっかりとしてくれます。

レーザーの痛みが怖い方はカウンセリングの際に伝えると、より希望に近い種類の施術メニューを提案してもらえます。
毛深い事に悩んでいる女性は意外と多いので、恥ずかしがらずに相談してみましょう。

アリシアクリニックで細やかな産毛ケア

アリシアクリニックはリリーズナブルな料金プランと痛みの少ない脱毛機器を使っている点で人気のクリニックです。
関東に12店舗あるのでご自宅に近い店舗を探して利用できます。

アリシアクリニックの顔脱毛は、気になる部位に合わせた細かな産毛脱毛ができます。
気になる部位を中心にメニューをセレクトできるので料金を抑えたい方にもオススメです。
さらに脱毛した部位に合わせたケア用品も付いてくるので、自宅に帰ってからのお手入れもしっかりサポートしてもらえます。
みなさんの毛深いお悩みにしっかり応えてくれるサロンです。


「どこの部位を脱毛したいか」
「痛みはないのか?」
「料金はどのくらい?」
など不安なことは思い切って相談してみましょう!

悩みに合わせたメニューを提案してもらえます。

勧誘や押し売りみたいなものがないことや、無料カウンセリングのときにも親身になって対応してくれること、効果もエステに比べて十分に実感できるということのようです。
また高価でなかなか通えないという医療レーザー脱毛ですが、リーズナブルな料金設定なので金銭的にあまり余裕がない方でも通いやすい点などがあります。

出典:http://www.xn--pckam6dvb6h0cx290b.xyz



クリニックが提案するケア用品です。
高い保湿力で肌荒れしやすい繊細な女性の肌を健康的な素肌に導きます。

アリシアで無料で頂き、お風呂上りに使用しています。
カサカサしている個所を中心に塗っています。
ジェルが固めなので、こぼれることもなく塗りやすいです。

出典:http://www.cosme.net


女性の産毛ケアには様々な種類がありメリットも大きいことをご紹介しました。
自宅でこまめにケアをするもよし、サロンでプロにおまかせするもよし、自分が取り組みやすい方法で「毛深い女性」を卒業し、うるうるのピカピカ肌で楽しいシーズンにしましょう。

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