このままじゃ涙が出なくなっちゃう!?インラインの落とし穴!

    ポイントメイクで人気な「インライン」。ナチュラルに目がはっきり見えるので、実践している女の子は多いはず!でも、やりすぎると「まつ毛が抜ける」「涙が出なくなってしまう」などの炎症を起こしてしまうんです……。今回は、そうならないための対策とケア方法をご紹介します!

    ちょっと待って!そのメイク、危険かも!?

    ナチュラルメイクの基本「インライン」

    粘膜ギリギリ、まつ毛同士の隙間を埋めるように、インラインを引いていくこのメイクを実践している女の子は多いはず。

    他にもつけまをつけた後の修正で、つけまの上から粘膜ギリギリまでがっつりアイラインを引いちゃう、などのメイクも。

    実は粘膜にアイラインを引きすぎると《泣けなくなっちゃう》ってご存知でしたか?

    今回は、あなたの涙を守る《正しい目元のケア方法》と、そうなってしまう仕組みについてご紹介します!

    涙に必須なマイボーム腺って?

    涙を流すために必要な「マイボーム腺」。たまにまつ毛の生え際にぷつっとニギビのような、水ぶくれのようなものができていたことはありませんか?

    それこそが「マイボーム腺」なのです!そして、ぷつっとなってしまっているということは、何らかの炎症を起こしてマイボーム腺が《塞がってしまっている》サインなんです。

    放って置くと大変なことに……。あなたの目を守るために、正しい知識をつけましょう!

    塞いだままだと炎症を起こすことも……。

    先ほどご紹介した「マイボーム腺」。塞いでしまう原因はいくつかあります。

    ・粘膜ギリギリのインラインを連日引いている
    ・つけまつげのノリ残し
    ・マツエクのグルー残し(あまりにも頻繁に行っている場合)

    です。これが長く続くと目に負担がかかってしまい、炎症を起こしてしまいます。どれもきちんとケアをすることで改善&予防できるので、ケアを徹底することが目を守る最善策になります。

    折角伸ばした綺麗なまつ毛だって抜けちゃう!?

    最近流行ってきている「まつ育」。折角頑張って伸ばしたまつ毛も、「マイボーム腺」の炎症により抜けてしまったり、ひどい時にはもう生えてこなくなってしまうことも……。

    「まつ育」に必須な《まつ毛美容液》は、この炎症を抑えるケアにも使えるので、その正しいケア方法を次で伝授しちゃいます!

    涙とまつ毛を絶対守る!正しい目元ケア方法♪

    絶対目元を守る!正しいスキンケアのポイント♪

    ♡クレンジングは乾いた手&乾いた肌になじませるように。
    ♡こすらないように、でもきっちりとメイクを落とす。
    ♡メイクしたまま寝ない、メイク落としシートだけで満足しない!
    ♡朝&夜のまつ毛美容液で目元にちゃんと栄養を!
    ♡つけまノリは洗顔をした後に温タオルで徹底的に落とす。

    〜番外編〜

    ♡粘膜ギリギリのアイラインは気合を入れる日だけ!
    ♡ちゃんと時間をおいてマツエクに行く

    綺麗な目元を守り通そう♡

    遊びやバイトが多い夏、「シートでなんとなくメイクを落としてすぐ寝ちゃう」のは絶対にNG!

    原因&正しいケア方法をきちんと身につけて、綺麗な涙&まつ毛を守りましょう♡

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