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クレンジングオイルの種類と使い方!乾燥&角栓対策にお勧めオイル

ホホバオイルやオリーブオイルをクレンジングオイルとして使われている方も多いようです。また、クレンジングに限らず美容オイルとして、ココナッツオイルやアボカドオイルを使われている方もいます。これらのオイルの殆どが食べるウェルネス&塗るビューティオイル兼用です。

クレンジングオイルに使えるオーガニックオイルを紹介します!

市販のケミカルなクレンジングオイルは、敏感肌の方などは、お肌の負担が大きいので、オーガニックコスメのクレンジングオイルや食べても塗ってもOKなウェルネス&ビューティオイル兼用が出来るオーガニックオイルを使っている方もいます。そこで、今回はオーガニックオイルを中心に紹介します。

クレンジングオイルに仕えるオーガニックオイルの種類

クレンジングオイルに使えるオーガニックオイルは、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。また、万能美容オイルとして注目を集めているホホバオイルは、厳密にはオイルではなくワックスエステルになります。

クレンジングに使えるオメガ9系オイル

オリーブオイル

日本でのオーガニックオイルブームの火付け役がオリーブオイルです。クレンジングオイルとしても一時期は流行りました。乾燥対策にも効果的です。オリーブオイルはクレンジング後によく拭き取らないとニキビが出来る可能性があり、角栓対策には不向きです。

アサイーオイル

アサイーオイルは、クレンジングの他に乾燥やシミ&シワ対策になります。オイルなのにテカリ防止にも効果を発揮します。ウェルネス効果としては、肥満、血糖抑制、便秘などに効きダイエット効果も期待出来ます。

アボカドオイル

食べても美味しいアボカドのオイル。クレンジングと乾燥対策は勿論、シミやクスミにも効きます。ウィエルネス効果としては、冷え性改善、抗酸化作用などのアンチエイジング効果が得られます。

カスターオイル

いわゆるヒマシ油と呼ばれているオイルです。クレンジングオイルとして使えて乾燥対策や角栓予防のニキビ対策にも使用できます。用途のメインが工業用油なので、下剤として用いる他は、ウェルネス効果はありません。

タマヌオイル

タヒチ原産のお土産としても人気のタマヌオイル。乾燥対策とニキビ予防の角栓対策には効果が期待できますが、クレンジングオイルとしてはイマイチのようです。塗るビューティオイルとしては様々効能がありますが、ウェルネスオイルとしては不向きのようです。

ピスタチオオイル

こちらも食べて美味しいナッツ系オイル。クレンジングと乾燥対策に有効なオイルです。ウェルネス効果も抜群のオイルで、肥満&血糖抑制のダイエット効果、胃腸や肝臓機能調整、アレルギーや眼病予防にも効果を発揮します。

ピーナッツオイル

こちらもナッツの代表格!ピーナッツオイルです。クレンジングオイルとしてクスミ対策、乾燥肌改善にも効果を発揮します。手軽に入手できるのでダイエット中にもナッツ摂取を栄養士が勧めるように、ウェルネス効果も抜群なのがピーナッツオイルです。

プルーンシードオイル

プルーンの種子から造るプルーンシードオイル。クレンジングオイルとして乾燥対策の美容オイルとしても活躍します。健康食品として知られているプルーンなので、ウェルネスオイルとしても活躍します。

ヘーゼルナッツオイル

こちらもナッツ系オイルです。クレンジングオイルとしては勿論、美容オイルとして乾燥対策、シミ&シワ予防にも効果を発揮します。ウェルネスオイルとしては、肥満、血糖値抑制、便秘などダイエット効果が期待できます。

マルラオイル

アフリカの乾燥地帯で育つマルラの木から造られるマルラオイル。クレンジングオイルの他にも、乾燥対策や角栓予防のニキビ対策にも効果を発揮します。ウェルネスオイルとしては、ダイエット効果の他にも動脈硬化の予防に効果を発揮します。

クレンジングに使えるオメガ6系オイル

イブニングプリムローズオイル

ローズオイルと言っても月見草から出来るのがイブニングプリムローズオイルです。クレンジングオイルとしてクスミ対策や乾燥対策の他にもシミやシワにも効きます。ウェルネスオイルとしても広範囲に効果が期待できます。

クランベリーシードオイル

スイーツ素材としても活躍するクランベリーのシードオイル。クレンジングオイルの他にも、美容オイルとして乾燥、シミ&シワ、くすみ対策に効果を発揮します。ウェルネスオイルとしても優秀で内臓系の調整に効果を発揮します。

グレープシードオイル

ブドウの種子から造られるのがグレープシードオイルです。クレンジングオイルの他にも美容オイルとしてシミ&シワ対策のマッサージに使用できます。また、ウェルネスオイルとしては、血圧低下、動脈硬化予防などに活躍します。

ブラックカラントシードオイル

写真を見れば分かるように黒酸塊の種子から造られるのがブラックカラントシードオイルです。クレンジングオイルとして使用できます。ウェルネスオイルとしては、女性ホルモンの調整作用が期待できます。

ブラックベリーシードオイル

眼病予防に効果が期待され近年注目を集めるアントシアニンを含むベリー系オイルのブラックベリーシードオイル。クレンジングオイルとして活躍する他、美容オイルとして、乾燥対策、シミ&シワ予防に効果を発揮します。

ブルーベリーシードオイル

ベリー系の中では一番ポリフェノールの含有量が高いブルーベリーの種子から出来るオイル。クレンジングオイルとして活躍する他、美容オイルとしもマッサージに使用できます。また、ウェルネスオイルとしても多岐にわたり活躍します。

ラズベリーシードオイル

こちらもベリー系の種子から出来るラズベリーシードオイル。クレンジングオイルとして乾燥対策の美容オイルとしても活躍します。ウェルネスオイルとしては、血圧低下、動脈硬化予防に効果を発揮します。

ローズヒップオイル

アロマテラピーでお馴染みのローズヒップオイル。クレンジングオイルとしても使用できます。また、乾燥対策やシミ&しわ予防にも効果を発揮します。ウエルネスオイルとしては、骨粗鬆症にも効果が期待されます。

クレンジングオイルに仕えるその他のオイル

ホホバオイル

美容オイルの万能薬として注目を集めるホホバオイル。上で紹介したようにワックスエステルです。クレンジングは勿論、乾燥、シミ&シワ予防、クスミ&ニキビ予防などのスキンケア全般、ヘアケアにも効果を発揮します。食用には適さない為、ウェルネス効果はありません。

キウイシードオイル

キウイフルーツの種子から出来るのがキウイシードオイルです。こちもクレンジングオイルの他に、美容オイルとして乾燥対策、角栓予防のニキビ対策にも効果を発揮します。食べても美味しいキウイはウェルネス効果も抜群です。

ポメグラネートシードオイル

クレオパトラも愛したザクロの種子から造るポメグラネートシードオイル。クレンジングオイルの他美容オイルとしてマッサージにも活躍します。ウェルネスオイルとして、女性ホルモン調整作用もあります。

ココナッツオイル

近年、ブームを呼んでいるココナッツオイル。乾燥対策に効果を発揮しますが、クレンジングには不向きの様です。しかし、食べるウェルナスオイルとしては、優秀でダイエット効果や疲労回復に活躍します。

オーガニックオイルは食べても塗っても身体に良し!

いかがでしたか?植物由来のオーガニックオイルはお肌に塗っても、調理に使って食べても、ウェルネス&ビューティーオイル兼用のオイルが殆どです。ご自分のスキンケアとヘルスケアに合わせてお気に入りのオイルを探してみては如何でしょうか?

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