自宅で脱毛はアリorナシ?おすすめの自宅脱毛アイテムをご紹介
2016/11/08
nene02
自宅で永久脱毛ができたらとても便利ですが、はたして実際に可能なのでしょうか?また、 自宅で行う、家庭用脱毛器による永久脱毛には、どんなメリットデメリットがあるのでしょうか? 脱毛器を選ぶ際のポイントや、おすすめの脱毛器について見ていきましょう!
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自宅で永久脱毛をしたい、と考えている人も多いでしょうが、それは可能なのでしょうか?
実は、永久脱毛という施術は、医療機関において医師または看護師のみが行うことができるとされていて、自宅はもちろんエステサロンであっても、本当の意味での永久脱毛は行うことができないのです。
ただし、永久脱毛に近い脱毛を行うことは可能です。
そもそも、永久脱毛とは、施術から1か月経った時点で、毛の再生率が20%以下であるという定義です。
つまり、永久脱毛は、一度の施術で永久に毛が生えないようにするという脱毛方法ではなく、毛を少なくして目立たなくし、回数を重ねてムダ毛のない状態に近づけるというものです。
そして、自宅でも、毛を少なくして目立たなくさせていくことに近い脱毛は可能なのです。
それでは、自宅で永久脱毛に近い脱毛を行うためには、どのような処理方法があるでしょうか。
まず、自宅で行うムダ毛のセルフケアの方法として、カミソリや毛抜き、脱毛ワックスや脱毛クリームによるものがあります。
しかし、これらの方法は、肌表面に出ている毛をなくすだけの一時的な脱毛方法であり、永久脱毛に近い脱毛とは言えません。
そこで、おすすめなのが、家庭用脱毛器による処理方法です。
現在の家庭用脱毛器は非常に効能が進化していて、永久脱毛に近い脱毛ができるとのことなので、これは期待できそうです。
自宅で脱毛を行うメリット5つ
1.予約する必要がない。
2.自分の好きなタイミングでできる。
3.コストが抑えられる。
4.人に見られないで脱毛できる。
5.再度ムダ毛が生えてきても安心。
自宅で脱毛を行うデメリット5つ
1.自分で処理しづらい部分を見落としがち
2.処理時間がかかる
3.自分でするのが面倒
4.仕上がりがきれいにならない
5.トラブルが生じても自己責任
照射範囲が広い
一度の照射範囲が広ければ、それだけ処理にかかる時間が短くなります。
特に全身脱毛など、広い範囲を脱毛したい場合は手が疲れてしまうため、短時間で終わるとうれしいですね。
脱毛効果が高い
脱毛効果が高ければ、ひとつの場所にかかる時間が短くて済みます。
機会を使うということは、ある程度肌に負担をかけるわけですから、一度にさっと処理したいものです。
痛みが少ない
製品によっては、痛みを強く感じる場合があります。痛みはストレスになりやすく、それにより脱毛が嫌になってしまう人も多いでしょう。
特に痛みに弱い人は選ぶときに注意してみましょう。
脱毛したい部位に対応できる
製品によっては、顔やデリケートゾーンなどには使えないものもあります。
商品にはそれぞれ個性があるので、自分が処理したい部分を脱毛できるか、事前にチェックしましょう。
家庭用脱毛器の多くはフラッシュの力を使って毛根を焼き、脱毛します。
そう聞くとちょっと怖いですよね。毛根だけ焼くといっても、肌にまったく負担がかからないわけではありませんから、きちんと信頼できる商品じゃなきゃ安心して使えません。
海外製品は壊れやすかったり、表示されている出力以下だったりすることがありますが、ケノンは安心の日本製です。
日本人の肌に合わせて作られ、日本人の職人さんが丁寧に作っているため、安心して使用することができます。
エステで使用されているフラッシュ脱毛器は高出力なので、一般的な家庭用脱毛器よりも高い効果が期待できます。
でも、高出力であるがゆえに1ショットがやや痛いのです。
そこでケノンは、エステ級の高出力を「1ショットする方法」に加え、低出力を高速で3~6連射するという方法を、自分で選べるようにしました。低出力なら痛みを抑え、肌を守りながら高い効果が期待できます。
家庭用脱毛器は自分のペースでできる反面、すべて自分でやるためどうしても手間がかかります。
照射面積が狭いと、脱毛したい場所すべてに照射するまで何度もくり返し行わなければならず、とても時間がかかって面倒なんです。
ケノンは他社の製品と比べても照射面積がずば抜けて広く、なんと9.25c㎡もあります。そのおかげで、片脇なら"10秒"ほどで完了してしまうんですよ。
同じ日本人といっても、肌の強さは人それぞれです。
強靭な肌の人もいれば、デリケートな敏感肌の人もいます。
そこでケノンはどのタイプの人でも使いやすいよう、出力を10段階から自分で選べるように設計されました。
おかげで敏感肌さんも、肌が強くすぐに脱毛効果を出したい人も、どちらも満足できます。
家庭用脱毛器の中には、顔や指などデリケートな場所には使用できないものがあります。
でも、そういった場所こそキレイにしたいものです。
特に顔のうぶ毛のように細かい毛は、家庭用脱毛器では脱毛できないと以前は考えられていましたが、ケノンの最新バージョンは顔も使用OKなんです。
顔の産毛を脱毛するとツルツルのお肌になる効果があり、化粧のノリもよくなるんです。
顔に使えるというのはケノンの大きな魅力の一つです。
脱毛機器を使えば、ムダ毛をきれいに処理することができます。
使い方をマスターして、エステでやったような仕上がりにできれば理想です。
一説によると、石鹸やクリームを使って永久脱毛ができるという噂があるようなんですが・・・これは真実なのでしょうか?
残念ながらこれはデマみたいです。
永久脱毛するにはレーザーやフラッシュ脱毛するしか方法はありません。
石鹸やクリームをムダ毛の生えている場所に塗ってシャワーをすると、濃かった毛がさーっとなくなるような動画を見たことがる方もいるかもしれませんね。
これは肌に出ている表面の毛を溶かす成分が入っているだけなので、時間が経てばまた毛が生まれ変わって生えてきてしまいます。
ああいった商品を永久脱毛ができるといって売り出しているのはすでに法律違反なのですが・・・みなさんは騙されないようにしましょう。
毛というのは毎回抜いていると自然と薄くなっていきます。
そして最終的にはまったく生えてこなくなるのです。
この原理を活かして、毎回毛抜きなどで毛一本一本を抜いていればいずれは毛が生えなくなって永久脱毛成功ということもありうるのです。
ただこのやり方をしている人はほとんどいません。
それは毛抜きでムダ毛を抜くのに非常に時間がかかってしまうからです。
家庭用脱毛機器がなくても、ピンセットさえあれば永久脱毛はできる・・・という紹介でした。
指の毛や顔のうぶ毛などピンポイントな部分の永久脱毛をするには、この方法を採用してみてもいいかもしれませんね。
永久脱毛したいけど、サロンに通うか自宅で機器を使ってやるか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方は、まずは永久脱毛にかかる費用と期間をしっかり把握してみてください。
そこからあなたに最適なのがどちらかわかると思います。
永久脱毛にかかるのは1年前後
脱毛サロンで永久脱毛をするのにかかる期間は、長い人でも1年半くらい。
永久脱毛はちょっとずつ毛を薄くしていくため、これだけの年月がかかってしまいます。
自宅で家庭用脱毛機器を使った永久脱毛は1年前後なので、期間に関してはサロンと自宅での自己処理どちらも同じくらいだということがわかりますね。
期間が同じであれば、自分の都合で脱毛できる自宅での家庭用機器の方が便利な感じはします。
仕事が忙しい、あまり脱毛に取れる時間がない、という方は自宅でできる機器の購入を検討してみましょう。
通うサロンや自宅で買う脱毛機器によりますが、前者は20~30万円で後者は7万円程度という大きな費用の差があります。
脱毛サロンもキャンペーン期間などに施術を受ければもう少し安上がりですみますが・・・基本的にはこの価格のようです。
永久脱毛にあまりお金がかけられないな~という方は、家庭用脱毛機器を買ってしまってもいいかもしれませんね。
永久脱毛は毛のサイクルに合わせて施術をしていくため、毛が生えてくるのを待つ期間は機器が使用できません。
なので脱毛機器をシェアして使うという方法を取っている方もいます。
毛の周期を友達とずらすことで、ひとつの機器を無駄なく使用できるんですね。
周りに永久脱毛したいというお友達がいたら、こういったシェアをしてみてもいいかもしれません。
そうすれば機器にかかる費用はさらに半額になります。
キレイに顔の脱毛をしたいけど、わざわざエステやクリニックに行くのは面倒だし、お金もかかる…。
自宅でキレイに顔の脱毛はできないのと悩む事はないでしょうか?
自宅でできる顔の脱毛にはいくつか選択肢がありますが、おすすめの方法・おすすめできない方法があります。
では、自宅で行う顔脱毛の方法についてお伝えしていきます。
これを読んでツルツル顔を目指しましょう。
顔のムダ毛を徐々に薄く目立たなくしていくなら、一番おすすめなのは脱毛器です。
自宅でできる顔脱毛には次の方法があります。
・家庭用脱毛器
・毛抜き
・ワックスシート
・カミソリ
・電気シェーバー
脱毛器が一番おすすめな理由と、脱毛方法それぞれの特徴を見ていきましょう。
家庭用脱毛器
家庭用脱毛器は自宅でいつでも簡単に処理でき、エステティックサロンなどとほぼ同様の機能なので、魅力的です。
上記で説明しましたが、家庭用脱毛器もエステティックで行う脱毛も永久脱毛ではありません。
永久脱毛は医療機関のみで行なうことができます。
家庭用脱毛器で処理を続けていく事で徐々に毛が目立たなくなっていくので、手入れがどんどん楽になっていきます。
肌ではなく直接毛にダメージを与えるので、肌への負担が少ないといえます。
毛抜き
自己処理の代表的なものが、〈毛抜き〉です。1本ずつ抜いていく方法です。
毛抜きでの処理は、肌への負担が大きいためおすすめできません。
顔の皮膚は薄いため、処理を誤ると、プツンと赤くなってしまうことがあります。
その場合は保湿ケアをしっかり行なうようにしてください。
また毛抜きは新たに生える毛が埋没毛になる事もあります。極力毛抜きでの処理は控えるようにしましょう。
ワックスシート
一気に簡単に脱毛したい時はワックスシートを使う方法もあります。
簡単で手間も少ないですが、熱めのワックスを塗布し、テープ密着させて、一気にはがすので痛みを伴う場合もあり、特に顔の使用にはおすすめできません。
またワックスで処理をしても、数週間程度はつるつるの状態が続きますが、ただ毛を抜くだけの処理なので、毛を目立たなくしていく働きは期待できません。
カミソリ
価格も安く、太い毛、細い毛に関わらずスピーディーに処理できます。表面の毛をカットするだけの処理なのですぐに毛が生えてきてしまうといことに悩まされた女性も多いのではないでしょうか。
処理を雑にすると黒ずみの原因にもなりかねません。
電気シェーバー
電気シェーバーは刃が直接肌に触れない分、カミソリよりも肌への負担も少ないといえます。
ただ、カミソリ同様、表面の毛を切るだけの処理なので比較的すぐに毛が生えてきます。
自宅での脱毛方法を5つご紹介しましたが、毛を薄く目立たなくしていく点などで、最も理想的なのは家庭用脱毛器です。
一度抜け落ちてしまうと、次に生えてくるまでの期間も長く、徐々に薄く目立たなくなっていきます。
初期費用はかかりますが、今後の処理の手間や、カミソリ代金などを考えると思い切って家庭用脱毛器で処理をしていく方がおすすめといえます。
家庭用脱毛器にも種類がいくつかあります。
選ぶ時のポイントと、おすすめの家庭用脱毛器をご紹介していきます。
フラッシュ(光)脱毛
エステティックサロンなどで多く用いられる脱毛方法です。
黒い色素に反応するIPLと呼ばれる光をあてて、毛の先端部分にダメージを与えます。
毛にダメージを与え、毛を作る働きをにぶくし、毛を薄く生えにくくしていきます。
・痛みがほとんどない(※太い毛の場合、若干の痛みを伴う場合があります。)
・1回に光をあてられる範囲(照射面積)が広い
・広範囲でも短い時間で処理ができる
家庭用脱毛器を選ぶ時のポイントについてお伝えします。
1.自分が脱毛したい箇所に使えるか
まず一番重要なのは、自分のやりたい顔の部位に対応しているかです。
脱毛器の種類によってはできない顔の部位があります。
眉や鼻の下・口周りの脱毛は、対応している機種が少ないので、しっかり確認してから購入しましょう。
2.レベル調整
パワーが不十分な脱毛器だと脱毛が実感しにくいです。
初心者の方でも安心して使用できるのは、パワーの調節ができるものです。
3.価格
値段の面では本体価格に注目しがちですが、価格だけでなく照射回数も比較しましょう。
もともとの照射できる回数が少ないと、続けて使用するのにカートリッジの交換が必要になり、費用が途中で発生してしまう場合がありますので、チェックしなければならないポイントでもあります。
顔だけであれば少ない照射回数でもカートリッジ交換不要かもしれませんが、継続して使用したい場合や体も脱毛するのであれば、途中でカートリッジ交換の必要を確認し、費用も知っておきましょう。
その他に、脱毛用のジェルなどが必要なものもあります。
始めの購入の場合、使う部位などによって、照射できる回数も併せて確認するようにしましょう。
一見、値段が高く感じるかもしれませんがエステティックサロンやクリニックでの平均金額と比較すると自分で行う分、かなり安価なものも多いです。
ほぼ全身に使えるので、顔だけなのか、体の他の部分も一緒に使用したいかで、自分に一番合う機種を探してみてください。
家庭用脱毛器の使用前におこなわなければならないこととして、事前処理として、にカミソリ・シェーバーなどで毛をあらかじめ処理しておくことが必要になります。
事前処理のポイントをお伝えします。
脱毛前の事前処理方法
家庭用脱毛器を使う前に、カミソリ・シェーバーで毛を短くしておきましょう。
ポイントは、3つあります。
・家庭用脱毛器を使う前日に毛を剃っておく
・カミソリやシェーバーでの事前処理は毛の流れに沿って剃る
・毛抜きやワックスなどを使わない
脱毛器は、毛の黒い色素に反応するため、ある程度黒い毛を残しておく必要があります。
皮膚から少しだけ毛が見えている状態で使うのが一番効果的なので、前日に毛の流れに沿って剃るのが最適です。
毛があまりに長すぎると、黒い部分すべてに反応して毛の先端に反応してしまう場合があります。そのときは軽く輪ゴムで弾いたような感覚があります。
また、毛抜きなどで毛を抜いてしまうと黒い部分がなくなってしまうので、家庭用脱毛器での脱毛の働きは期待できません。
脱毛器を使う前には毛を抜かないようにしてください。
自宅での顔脱毛にはいくつか方法がありますが、思い切って使用したいのが家庭用脱毛器です。
家庭用脱毛器で処理を続けていけば、徐々に毛が薄く生えにくくなるので、ゆくゆく手間が少なくなっていきます。
値段や回数・使用できる部位などを比較して、自分に最適な家庭用脱毛器を探してみてください。
購入する際は、自分がどの部分をきれいにしたいのか、パワーの強さや美顔器機能など、重視する機能は何かを十分考慮しましょう。
自宅で、自分のペースでお手入れして、永久脱毛にも劣らないツルスベ肌を手に入れたいですね。
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