アロマで癒されたい!超音波式アロマディフューザーの特徴と仕組み

家に帰って癒しが欲しいとき、アロマディフューザーはいかがですか?今の主流は超音波式のアロマディフューザー!他のアロマディフューザーとなにが違うのでしょうか?今回は、超音波式のアロマディフューザーの特徴を紹介します。いい香りで心を癒してくださいね。

アロマディフューザーってなに?

アロマディフューザーとは、室内にアロマの香りを拡散させる癒しのアイテムです。アロマディフューザーにはいくつか種類があり、一番人気は超音波式のアロマディフューザー!それでは、超音波式のアロマディフューザーとはどんなものなのか詳しく見ていきましょう。

どう違うの?アロマディフューザーと加湿器の違い

アロマを入れるタイプの加湿器も存在しますが、アロマディフューザーとどう違うのでしょうか?

加湿器

加湿器はその名の通り乾燥した空気を加湿するための電化製品です。湿度のコントロールをする働きがあります。アロマ機能が付いている加湿器もありますが、あくまでアロマはオマケとしてついているものです。

アロマディフューザー

アロマディフューザーは、アロマを室内に拡散させるのが仕事です。加湿器よりもコンパクトな物が多く、ミストを発生させますが加湿はできません。

アロマディフューザーで使用する精油は、100%天然で香料やアルコールが混ざっていない物です。しかし、加湿器で使用する精油は専用の香料の使用に限定している物が多くどれでも使用できるわけではありません。

アロマディフューザーの種類と選び方

アロマディフューザーにもいくつかの種類があります。部屋の広さや用途など、自分好みのアロマディフューザーを見つけましょう。

アロマドロップ式

香りを部屋いっぱいに香らせたい時はドロップ式のアロマディフューザー!水や熱は使いません。店舗や広いお部屋向きのアロマディフューザーです。ただし、精油を原液のまま使用しますのでオイルの使用消費量が多いことが難点です。

アロマランプ式

電球の熱でアロマオイルを温めて香りを拡散させるアロマディフューザーです。火を使わないので安全!ジワジワ香りが漂ってくるタイプです。間接照明の役割にもなり、使用用途が広いアロマディフューザーです。

アロマポット式

キャンドルに火を灯してカップにアロマオイルを垂らすことにより、香りが揮発しほのかに香ってくるアロマディフューザーです。火を使用するので、取り扱いに注意が必要です。

超音波式

今アロマディフューザーの中で一番人気があるのが、超音波式です。水と風だけを使い、強制的に香りをミストにして部屋に拡散させます。超音波式アロマディフューザーは手軽で扱いやすいのが特徴です。

超音波式アロマディフューザーの仕組みを知ろう!

一番人気のある超音波式のアロマディフューザーですが、一体どのような仕組みになっているのでしょうか?

超音波式のアロマディフューザーは、水を使用します。専用のタンクに水とアロマオイルを1~5滴入れて下さい。

アロマディフューザーの電源をオンにすると、専用タンクの下にある超音波端子が高速で振動します。

水と混ざり合ったアロマオイルは振動によりミスト状態となり、空気中に拡散されるのです。

超音波アロマディフューザーのメリットとデメリット

超音波式のアロマディフューザーにもメリットとデメリットがあります。購入する前に把握しておきましょう。

メリット

オシャレなデザインの物が多く、お部屋のインテリアアイテムになります。

アロマオイルを水道で薄めて使用するので、使用するオイルの量を抑えることができます。

デメリット

他のタイプのアロマディフューザーに比べ、超音波式のアロマディフューザーは香りの核酸機能が低いです。

超音波式のアロマディフューザーは水を利用するため、カビや雑菌が繁殖しやすいです。

雑菌に注意!定期的にお手入れをしよう!

超音波式のアロマディフューザーは、水を煮沸せずに使用するのでカビや雑菌が繁殖しやすいです。

水をずっと入れっぱなしにしないようにしましょう。

お手入れの仕方は、機械によって違いますが、基本は中の水を捨てエタノールを入れてスイッチをONにしてください。

中のエタノールがなくなったら、自然乾燥させましょう。そうすると、ずっと清潔に使うことができます。

メンテナンスが面倒な方は、水を使用しないタイプの超音波式のアロマディフューザーや他のタイプのアロマディフューザーを使うようにしましょう。

超音波アロマディフューザーでお部屋をおしゃれに演出しよう!

室内がアロマの香りが漂っていたら癒されますよね。超音波式のアロマディフューザーは、デザインも可愛くインテリアとしても重宝します。香りで癒され見た目でも癒されてはいかがでしょうか?

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